株式会社ダンゴネット 開発部のブログ

(株)ダンゴネット開発部のブログです。賃貸名人・アイ・キャン賃貸・エキスパート賃貸・仲介名人の開発秘話から最新情報まで、開発部ならではの情報をお届けします。

ブログ一覧

賃貸名人のデータベースをエクスポートするバッチファイル

以下は賃貸名人のデータベースをエクスポート(バックアップ)するバッチファイルの内容です。タスクスケジューラ等で自動バックアップを構築する際のご参考になさってください。実のところ本投稿の裏の目的は私が出先で参照するためだったりします。

※将来のSQLサーバーバージョンアップで本投稿のコマンドが使用できなくなるかも知れません。
※申し訳ございませんが本投稿に関するご質問はご遠慮ください。メールをいただいても回答することを致しません。
 また、同様にWindows タスクスケジューラについてのご質問についても回答いたしません。
 何しろ弊社では自動バックアップソフト「ダンゴバックアップ」を販売しておりますから。
※batファイル内にカレントディレクトリを用いている箇所があるため「開始」を指定した方が無難のようです。



@echo off

rem ==================
rem インスタンス名設定
set instance=dangonet
rem ==================

rem ==================
rem sa パスワード設定
set PW=Dango007
rem ==================

for /f "tokens=1-3 delims=/ " %%a in ('date /t') do set DT=%%a%%b%%c
set /a sn=1

:check
if not exist "%CD%CM_%DT%_%sn%.dmp" goto start
set /a sn=sn+1
goto check

:start
if exist "%CD%CM_%DT%_%sn%.log" del "%CD%CM_%DT%_%sn%.log" /F
echo 賃貸名人(DB_LanSQL)バックアップ
echo.
echo 処理を実行中。しばらくお待ちください。
sqlcmd -S (local)%instance% -U sa -P %PW% -d master -Q "backup database DB_LanSQL to disk = '%CD%CM_%DT%_%sn%.dmp' with init, nounload, noskip, noformat" -o "%CD%CM_%DT%_%sn%.log"
type "%CD%CM_%DT%_%sn%.log"


■インスタンス名設定
標準インスタンスのdangonetが指定されています。必要に応じて変更してください。

■sa パスワード設定
サーバOS用の弊社標準PWである「Dango007」が指定されています。必要に応じて変更してください。

■for 〜 :start までの部分
ファイル名にするための変数を日付や連番等で生成しております。記述がくどいと感じたら修正してください。

■sqlcmd 〜 で始まる行
sqlcmd でバックアップを取得するコマンドの中核です。バッチファイルと同一のフォルダ(カレントディレクトリ)に賃貸名人のdmpを吐き出します。
パラメータの「DB_LanSQL」は賃貸名人の標準データベース名で、これを変更することで他のデータベースを吐き出すことができます。
  1. DB_LanSQL : 賃貸名人
  2. DB_BasSQL : 売買名人
  3. DB_ComSQL : リフォーム名人(単独動作版 ※賃貸名人連動版に対して)
  4. ICanSQL : 賃貸名人 東京版
  5. CMeijinPlus : 賃貸名人+
■type 〜 で始まる行
最後に「pause」コマンドを付けて動作チェックする場合に用いた名残で、sqlcmdが出力したlogを画面に表示します。この行は全く不要です。

□robocopy
本投稿には記載しておりませんが「robocopy」コマンドを用いて資料格納フォルダを同期させる処理を含めることができます。
robocopy [コピー元] [コピー先] /MIR




Posted By Tanaka
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2019年10月02日 | この記事へのリンク : 

[賃貸名人]『WealthPark』連動はじめました。

オーナー向け収支管理アプリ『WealthPark ビジネス』はオンラインでオーナー様に送金明細・収支報告等を行うクラウド型のサービスです。『賃貸名人』と『WealthPark ビジネス』を連携することの利点は、『賃貸名人』から出力したCSVファイルをアップロードすることで『WealthPark ビジネス』へのデータ登録を省力化することです。

Wealth Park 連動イメージ
※画像クリックで拡大


現時点では上記のようにCSVを介したライトな方法で連携します。その分『賃貸名人』側のカスタマイズ有無に依存することなくご利用いただける見通しです。

■導入事例(インタビュー記事)

https://wealth-park.com/en/business-case-fronthousing/
https://wealth-park.com/en/business-case-foreland/
https://wealth-park.com/en/business-case-922/


■アプリ画面 デモ動画
Youtube(3分)





■体験版(デモ版)
WealthPark公式サイト(https://wealth-park.com/ja/)からスマホにWealthParkアプリをインストールしデモ版をお試しいただくことができます。
〔デモ用アカウント〕
 ID:demo
 Pass:Demo1234



WealthPark ビジネス パンフレット(表面)

※画像クリックで拡大

ご興味をお持ちいただけましたら是非とも弊社(担当:柴)までお問い合わせください。



Posted By Tanaka (tanaka@dangonet.co.jp)

更新日時 : 2019年06月18日 | この記事へのリンク : 

『賃貸名人+』の “何が” “何から” 遅れているのか。

本投稿では過去の投稿(->こちら)についてのお詫びと現況(※)の報告を致します。
※現況の報告と言っても「出せる範囲」かつ「出すべき範囲」に配慮いたします。

まず「2017年に賃貸名人が生まれ変わる」と投稿いたしましたが2019年の現時点においてもお客様には直接リリースのご案内ができる状況に至っておらず、ご期待に沿えられなかった情報を発信してしまったことをお詫びいたします。

以下に公開された情報を元に経緯を整理いたします。



■『賃貸名人+』の何が遅れているのか。

(1)2016年7月 2017年に賃貸名人が生まれ変わります。」(メールマガジンおよび本ブログの投稿)

私が開発部長(当時・今は退社済み)の許可を得てメールマガジンを発信し、また本ブログに投稿したのが早い時期における形に残るお客様へのご案内でした。メールマガジンやブログに用いたモック画像はプロトタイプ版のスクリーンショットではなく開発部長(当時)から直接公開可能な画像をもらったものです。

(2)2018年2月 「2018年4月 賃貸名人が大幅バージョンアップ決定 『賃貸名人+』」
これは賃貸名人のユーザー様に配布したアンケートに明記された『賃貸名人+』のご案内に用いられた表現です。リリースを公式にお約束する事で背水の陣を敷く意図もあったように思えます。

(3)2018年6月 「6月12日〜13日 賃貸住宅フェア2018 in Tokyo
弊社ブースではほぼ全てのデモPCに動作する『賃貸名人+』がインストールされており、ご来場のお客様に操作していただきました。ご来場なさった現賃貸名人のユーザー様から『賃貸名人+』のリリース遅れについてお叱りのお声もいただきました。

(4)2018年9月 9月24日発行の賃貸住宅新聞の記事
「ダンゴネット(東京都国分寺市)は20日、〜中略〜 『賃貸名人プラス』をリリースした。
昨年の9月20日に『賃貸名人+』をリリースしたことを発表いたしました。この段階で製品の化粧箱や同梱文書類も整え、実際にお客様にご提供できる体制を整えました。


本投稿はお詫びを目的にしたものですから、開き直りや苦し紛れとしてお受け取りにならないでください。
前記のように『賃貸名人+』は昨年9月20日の段階で公式にリリースされています。ただし、2019年2月23日時点でご利用なさっているお客様は1社もいらっしゃいません。つまりリリースが遅れているのではなく現賃貸名人への機能面の追随および(言うなれば)チューニングが遅れており、積極的にお客様に提供することを見合わせているという状況です。



■そして『賃貸名人+』は何から遅れているのか。

以下については前項の考え方をいったん除外し、便宜上「リリース」という表現を用いますが「提供可能時期」を意図しております。

(5)弊社内のリリース目標やリリース指示から遅れているのか。
Yes.
前記(2)〜(4)の事実からもちろん Yes です。

(6)お客様にアナウンスしたリリース時期から遅れているのか。
Yes.
前記(1)(2)(4)のとおり。

(7)現賃貸名人の販売時に弊社営業部員がお客様にお約束したリリース時期から遅れているのか。
Yes.
ただ、事ここに至っては販売時に『賃貸名人+』のご提供可能時期について言及していないようです。

(8)実際に開発工数を見積もった納期から遅れているのか。
No.
「え?」と思われるかも知れませんが(4)の時点までは正確な納期が見積もられていなかったためそう言えます。もしこれが見積もられていたとしたならばアナウンスも営業部員によるお約束もありえません。もちろん現時点では開発工数ベースというよりも明確なリリース目標を改めて定めそれに向けて取り組んでおります。

「これまで何度も遅れて、どうして今回のリリースは間に合うと言えるのか?」
例えの適切さはあやしいものの、つまりあの人気番組「料理の鉄人」方式で制限時間終了のブザーが鳴るまで精一杯調理し、もし時間があまるようであればチャーハンを1品追加してしまう、ということです。ここで発信はできないものの制限時間は定められています。



■なぜ『賃貸名人+』は遅れたのか。

このことについては個人の解釈が絡みますし、また弊社の情報発信方針への配慮も必要ですから言及は避けたいと思います。

本ブログをご覧になったユーザー様にはご期待に応えられない情報を配信してしまったことを重ねてお詫びいたします。




Posted By Tanaka(tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2019年02月23日 | この記事へのリンク : 

4Kモニター環境で『賃貸名人』を使ってみる。

本投稿は4Kモニター環境で実験的に『賃貸名人』を動作させてみた記録です。賃貸名人の表示領域はXGA(1024×768)モニターに最適化されています。一般にXGAはブラウン管ディスプレイに用いられていた古い解像度ですが、当時の環境との互換性を維持する意味もあり画面設計をなかなか大きな解像度に移行することができません。

そんな『賃貸名人』をフルHD環境で表示するとどのような見た目になるかは以前に投稿しました。

フルHDモニターでの名人シリーズの動作


今回はフルHDの更に4倍の表示領域を持つ4Kモニターで『賃貸名人』を走らせてみました。

データ接続画面

データ接続 100%
※画像クリックで拡大

メインメニュー

メインメニュー 100%
※画像クリックで拡大

老眼が進んでいなくても厳しい小ささです。


そこでWindowsの標準機能であるスケーリングで表示を150%にしてみました。

Windows 拡大設定

データ接続画面(スケーリング:150%)

データ接続 150%
※画像クリックで拡大

メインメニュー(スケーリング:150%)


※画像クリックで拡大


Window領域が拡大した為いくらかマシになりました。ただボタン部分は文字ではなく画像であるため拡大できません。ボタンの周りに灰色の余白ができているのはこのためです。


では『賃貸名人+(プラス)』ではどうでしょうか。こちらは高解像度モニタを想定した新しい開発環境で作られているので期待が持てます。
※画面レイアウトやスケーリングについては今後のバージョンアップで変更される可能性があります。

メインメニュー(スケーリング:100%)

+メインメニュー 100%
※画像クリックで拡大

左メニューがまだ小さい。フュージョンに失敗したゴテンクスのようです。

メインメニュー(スケーリング:150%)

メインメニュー 150%
※画像クリックで拡大

150%にするとこの状態です。まだちょっと左メニューがアンバランスなものの大分見やすくなりました。

契約入力画面−契約者(スケーリング:150%)

+契約入力 150%
※画像クリックで拡大

4K環境では備考欄が激しく拡大するので高解像度環境を無駄なく利用できます。

契約入力画面−契約賃料(スケーリング:150%)

+契約入力2 150%
※画像クリックで拡大

備考欄が無い画面はコンテンツに余白ができました。


ではWindowsのスケーリング設定を100%にしてみます。(拡大OFF)

部屋入力画面(スケーリング:100%)

+部屋入力 100%
※画像クリックで拡大

無理。




Posted By Tanakatanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2018年12月06日 | この記事へのリンク : 

賃貸名人バージョン5.4.0リリースのお知らせ

本日2017年02月22日(水)より賃貸名人version5.4.0の提供を開始いたします。


今バージョンのリリースに合わせ、弊社カスタマーサービスに設置しているファイルを更新しております。

年間保守契約にご加入のお客様で最新版にて利用されるお客様は弊社カスタマーサービスより

バージョンアップファイルをダウンロード・保存後に適用くださいますようお願い申し上げます。

■ 本バージョンでの主な変更点

(1)フリーレント機能の拡充

・フリーレントする賃料項目を、項目別に指定することができるようになりました。

・フリーレント機能を利用した場合でも、翌月分有の入居時精算書を出力できるようになりました。

(2)家賃保証/空室保証機能の変更

部屋毎に家賃保証/空室保証の有無を選択できるようになりました。

※その他の項目については、バージョンアップ項目マニュアルをご参照ください。

■ バージョンアップファイルの取得方法
・ 弊社カスタマーサービスより取得する場合
 ソフトをご利用いただいているパソコン毎に、カスタマーサービスからダウンロードいただいたファイルを
 1台ずつ適用していただく必要がございます。

・ バージョンアップ用CDをご利用いただく場合
 インターネットが利用できない環境の方など、ご希望のお客様にお送りいたしております。
 ご入用のお客様は弊社までお問い合わせください。


■ バージョンアップ等お知らせ方法
・ メールでのご案内
 保守契約にご加入いただいているお客様へ弊社カスタマーサービスにご登録いただいている
 メールアドレスへお知らせのメールをお送りしております。
 メールが届いていないお客様は弊社カスタマーサービスにログインし、カスタマーサービス下部にある
 「連絡先Email」の登録が現在利用可能なメールアドレスかどうかお確かめください。

・当開発ブログ

・弊社ホームページのニュース&トピックス

Posted By Nakagawa

更新日時 : 2017年02月22日 | この記事へのリンク : 

消費税率引き上げの見送りに伴う賃貸名人側の設定変更について[後編]

(2017/02/10)一部のお客様において、消費税率の変更が未実施の為に2017年04月に予定された「10%」の消費税が表面化し始めているというお声をいただきました。ご注意喚起の意味で昨年の本投稿の日付を更新致しました。


前回の投稿では消費税率引き上げ見送りに伴う賃貸名人側設定のシステム設定について説明しました。ただし設定を変更してもこれまで登録したデータに10%の消費税率が取り込まれてしまった場合はこれらを個別に除去する必要があります。今回はその方法を説明します。


−作成済みの入金レコードに残った「10%」消費税を検索し修正します。−
※毎月の賃料に消費税を含む物件の管理をしていないお客様は本項の作業を行う必要がありません。

※本項の作業を行う前に誤操作による多量データの上書きに備えてデータのバックアップを取得してください。
※本項の操作を行う前に
[前編]で説明したシステム設定の変更を実行してください。
※以前に
[前編]のシステム設定を実施済みで、今回は設定を要さなかった場合であっても念のために本項の作業を実施することを勧めます。

※カスタマイズ版賃貸名人をご利用で、消費税率変更アップデートをご注文くださっている、または消費税率変更アップデート後にカスタマイズをなさったお客様には下記のツールを郵送で発送する計画でおります。(2017年2月10日追記)
→ 発送いたしました。(2017年3月9日追記)

消費税の検索や修正は賃貸名人本体ではなく「消費税一括変更ツール for 賃貸名人」を用います。同ツールは「DANGONET カスタマサービス」からダウンロードしてください。

賃貸名人メインメニューの[会員様ページへ]を押します。



賃貸名人に「DANGONET カスタマサービス」のID/PWを設定していない場合はログインすることができません。
カスタマイズ版賃貸名人をご利用のお客様は「DANGONET カスタマーサービス」にログインが行えません。(201739日追記)
こちらのサイトから直接ログインしてください。
⇒ ID/PWがご不明の方はこちらから再発行申請をダウンロードし弊社まで提出してください。

ログインに成功したら「→ バージョンアップファイルを取得する」から「消費税一括変更ツール for 賃貸名人」をダウンロードします。ダウンロードした同ツールをインストールしてください。

undefined

スタートメニューから同ツールを実行します。
Windows のスタートボタンから起動します。OSのバージョンによって画面が異なります。

スタートメニュー(一括変更ツール)

消費税一括変更ツールを起動し賃貸名人と同様にログインしたら、トップメニューの[入金情報]ボタンを押します。



賃貸名人に登録された契約中の全部屋が一覧に表示されます。
まず[全て選択]ボタンを押してから[消費税変更実行]ボタンを押してください。



進捗バーが伸びます。このままお待ちください。



以上の操作で将来の入金レコードに残った消費税「10%」の情報を消費税「8%」で上書きします。
消費税一括変更ツールの操作がご不安の場合は前述のダンゴネットカスタマサービスから同ツールのマニュアルをダウンロードし参照してください。

undefined




Posted By Tanaka(
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2017年02月11日 | この記事へのリンク : 

消費税率引き上げの見送りに伴う賃貸名人側の設定変更について[前編]

(2017/02/10)一部のお客様において、消費税率の変更が未実施の為に2017年04月に予定された「10%」の消費税が表面化し始めているというお声をいただきました。ご注意喚起の意味で昨年の本投稿の日付を更新致しました。


安倍首相は今月1日に消費税率10%への引き上げ時期を延期することを発表しました。

しかし問題はありません。賃貸名人やその他の弊社名人シリーズソフトウェアでは消費税率が変更されてもお客様自身で設定を変更できるようアップデート済みです。(賃貸名人の場合は2014年01月にリリースしたバージョン5.2.0)


−まずは設定を変更してください。−

マスターデータ登録画面 → 消費税率[設定]ボタン を押します。
古いバージョンの名人シリーズソフトウェアをご利用の場合は[設定]ボタンがありません。その場合は以下の設定の変更は要しません。<後編>の作業も不要です。

消費税率設定ボタン


次のウィンドウが開きます。



ここでは日付を変更するのではなく「10%」の行をバッサリ削除します。

消費税率設定画面(削除後)

もし「10% 2019年10月〜」と設定すると、2年契約の賃貸では2017年10月以降から入金レコードに影響が出始めます。その後、情勢が変わったら再び[後編]で紹介する入金レコードの再作成を要してしまいます。

現時点において2年半の延期は事実上の「凍結」であると言う経済評論家もいます。
 → この方(Youtube)

総じて、今賃貸名人上で「10%」行を作成する利点は少なくリスクの方が目立ちます。
もし将来消費税率の引き上げが正式に決定した場合は、賃貸名人のバージョンアップに伴い「10%」の行を改めて追加する計画でおります。


[後編](登録済み入金レコードの修正)に続く


Q)消費税率引き上げ前に将来の引き上げ予定を設定しておく必要はあるのか?
例えば、将来の税率を設定しておくと、更新や再契約の案内時に入居者に新消費税率が適用された家賃を示す機能はあるのか。

A)賃貸名人では早くから新消費税率を設定しておく意味はありません。
更新/再契約の案内にも影響しません。
新消費税率が使われるのはより差し迫った時期、例えば次月分の請求書作成時や銀行への引落依頼データの送信時等です。むしろ[後編]で示すデメリットが目立つため、新消費税率を設定するのは消費税率変更時期の半年程度前(適用が政治的に確定した後)が最適と言えます。



Posted By Tanaka(tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2017年02月10日 | この記事へのリンク : 

2017年に賃貸名人が生まれ変わります。(お知らせ)

来年2017年までの賃貸名人バージョンアップ計画が決定しましたのでこれをお知らせ致します。来年のバージョンアップで賃貸名人は大きく生まれ変わります。

≪新しい賃貸名人(2017)はクラウドアプリではありません。≫
≪ローカルにデータを持つ賃貸名人の正統進化バージョンです。≫


賃貸名人2017
※画像クリックで拡大
※リリースまでに更にデザインが変更される見通しです。


※開発中の新しいバージョンの賃貸名人についてはコールセンターにお問合せをいただいてもご質問にお答えすることができません。ご了承ください。


来年までのロードマップ
今年 2016年 バージョンアップ
これまでの賃貸名人のバージョンアップ同様に機能追加や修正、改善を行う通常のバージョンアップを実施予定です。このバージョンアップでも便利な機能の実装やいくつかの課題の解決を行う予定です。

来年 2017年 全く新しい賃貸名人へのバージョンアップ
大幅な機能追加を伴って新しい開発環境で再構築された賃貸名人をリリースする予定です。


新しいバージョンの賃貸名人(2017)で追加される機能
・帳票の両面印刷機能
・インターフェイスの刷新
・Access Runtime 環境からの脱却
・その他多数の機能追加および改善
※開発環境が変わり抜本的な改善を予定しております。
※既に多数の便利な機能の実装が決定しておりますが、目下現在開発中のためアナウンスすることができません。両面印刷については現在お困りのお客様が多い事項ですから開発部の確認の元で先行して情報公開することに致しました。
↓例えば下のモックアップ画面の[?]部分にも機能を実装する計画です。

賃貸名人2017-2
※画像クリックで拡大


新しい賃貸名人(2017)へのバージョンアップ費用
新しい賃貸名人(2017)のリリース時にメンテナンスサポート契約にご加入くださっているお客様は、これまで同様に無償で新しい賃貸名人にバージョンアップできます。
ただし、カスタマイズ版賃貸名人をご利用のお客様はバージョンアップに伴うご費用が発生します。(もちろん新しい賃貸名人の機能がご不要であればバージョンアップは必須ではありません。)

もし、これまでの賃貸名人(2016)に慣れ、全く新しいデザインに抵抗感があるお客様のための措置も計画しております。

また、賃貸名人(東京版)をご利用の場合は製品種別を変更する必要があります。この場合のご費用や手順は現在検討しております。(もちろん移行は必須ではありません。)


ご購入済みのオプションソフトについて

以下のオプションは新しい賃貸名人(2017)においてはご利用いただけます。

『仲介名人』
賃貸名人に登録した物件データを活用することができる不動産ホームページを作成します。サイトの規模や機能によってプランを選択します。プラン詳細や導入事例は仲介名人公式サイトで確認してください。

仲介名人


『ファームバンキングツール
賃貸名人を用いて金融機関で取り扱う入出金データや振込依頼ファイルを取り込んだり、吐き出したりするオプションソフトです。これにより賃貸名人の入金管理機能や家主送金機能を省力化することができます。
 ⇒ 詳しくは資料をご請求ください。




リフォーム名人(賃貸名人連動版)
賃貸名人に原状回復工事や修繕工事の情報を管理する機能を追加するオプションソフトです。リフォーム名人は工事の見積書/請求書を作成し、工事代金の入出金を管理する機能等を持ちます。
 ⇒ 詳しくは資料をご請求ください。




『ダンゴバックアップ
ダンゴバックアップは指定したスケジュールで賃貸名人のデータを記憶媒体に吐き出す機能を持った管理ツールです。保存媒体として別途外付けHDD 等をご用意いただく必要があります。
 ⇒ 詳しくは資料をご請求ください。




『その他』
その他オプションソフトも対応予定です。ただ、標準機能に取り込まれ不要化するオプションや既に販売を終了しているため対応を中止するオプションもあります。




Posted By Tanaka (
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2016年07月02日 | この記事へのリンク : 

Windows 10 への強制アップデート問題

今週あたりから Windows 7 や Windows 8(8.1) のパソコンが強制的に Windows 10 にされる自動アップデートが大暴れしているようです。弊社でも「賃貸名人で使っているパソコンが勝手に Windows 10 になってしまった」というお問合せを既に複数いただいております。
本日(現時点15:30迄に)コールセンターにお問合せいただいた案件のうち約13%が「勝手に Windows 10 に更新されてしまった。」というものです。

最新バージョンの『賃貸名人』はもちろん Windows 10 に対応しておりますし、Windows 8 対応バージョン以降の賃貸名人は Windows 10 環境下でも動作することを確認しております。

※本投稿においては『賃貸名人』に限定した表記をしておりますが『リフォーム名人』や『売買名人』でも状況は同じです。


以下の場合はご注意が、、というよりも強制アップデートされてしまったのであれば事後に対応をご検討ください。

(1)保守契約が切れており賃貸名人をバージョンアップする事ができないのに Windows 10 になってしまった。
■ 強制UP前のOSが Windows 8の場合
そもそもそのバージョンの賃貸名人は Windows 10 に対応しております。問題ありません。

■ 強制UP前のOSが Windows 7の場合
本来であれば Windows 7 向けの『賃貸名人』のコンポーネントである「SQL Server 2005」は Windows 10 にインストールできません。ところがなぜか OS のアップデートで Windows 10 に移行した場合は、インストール済みの各コンポーネントがそのまま動作します。

弊社で正式に対応確認をした訳ではありませんが、目下動作に支障が出ていないようです。ただし、お手元に Windows 8 以降に対応した『賃貸名人』の CD をお持ちてない場合は、将来 Windows 10 のパソコンに『賃貸名人』を再インストールすることができません。従ってこの先も Windows 10 で『賃貸名人』を利用なさりたい場合は保守契約の再加入をご検討ください。

(2)古いバージョンのカスタマイズ版『賃貸名人』を利用しており〜以下(1)同様。
対応方法は(1)と同様です。カスタマイズ版の場合は保守契約再加入と合わせてバージョンアップ費用が必要です。

(3)オプションチラシソフト『Power Canvas for 賃貸名人』または『賃貸名人 東京版作図』を利用しています。
これが一番深刻で、現時点においてこれらのソフトは Windows 10 に対応しておりません。動作に不都合があるのか対応を表明していないだけなのか弊社ではお答えできません。開発元のインパルス社にお問合せください。



(Q1)Windows 10 にアップデートされたパソコンを Windows 7 や 8 に戻すことはできるのか?
(A1)自動アップデート後1か月以内であれば元に戻すことができるようです。
方法は「Windows 10 戻す方法」等のキーワードで検索してみてください。
ただ戻してもまた自動アップデートされては意味が無いし、自動アップデートを無効にしたらセキュリティパッチも当たらなくなります。今回の事は方々で問題視されていますので何らかの対応があるかも知れません。直ぐに戻すのではなく1か月を超えない程度で様子を見る手もあります。



Posted By Tanaka(
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2016年05月19日 | この記事へのリンク : 

賃貸名人は中国語に対応しているのか。

このところ年に数件ではありますが中国人(島根や山口ではなく隣国の方)を家主として登録するお客様が賃貸名人をお選びくださることがあります。
そのうちほぼ全てケースでは「貸主:中国在住の中国人/借主:日本人」という構図の賃貸を管理なさっています。確かにこの構図であれば賃貸名人を用いることができそうです。

ただ、目下賃貸名人は外国人の登録を意図した対応を行っておりませんので問題が起こらない訳ではありません。具体的には中国語漢字で家主を登録すると、一見何事もなく登録されるものの検索機能では該当の家主が見つかりません。これは韓国語等でも同様です。

中国語非対応1
検索については上記の問題をご認識の上でカナ検索を用いれば回避できます。

しかし一見検索機能と関わらないようで内部的には名前検索機能を用いた箇所として「年間収支報告」があります。中国人等の家主に対して年間収支報告書を印刷しようとすると所有物件一覧が表示されず印刷画面に展開できないのはこのためです。
中国語非対応2
このときは、自動的にセットされる家主名を[リセット]ボタンでクリアし全件リストから目的に物件を探すか、あるいは物件名等で該当物件を検索し直してください。


この情報は2015年12月24日現在の状況であり将来のバージョンで仕様が変更される可能性があります。仕様が変わってもこの投稿を訂正しない(し忘れる)と思いますのでご注意ください。



Posted By Tanaka(tanaka@dangonet.co.jp)

更新日時 : 2015年12月24日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2019年10月        >>
    12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031   

最近見た物件 (0)