株式会社ダンゴネット 開発部のブログ

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Windows 8の操作感について

Windows8が発売されて早4ヶ月が経過しましたね。

弊社製品も先月下旬に対応し、ご利用いただいているお客様は

Windows8の操作は慣れましたか?

あまり触れられていないということもありますが、

個人的に慣れるまでにはまだまだ時間を要しそうです。

個人的にWindows 8を操作してみて戸惑った点について

投稿したいと思います。

これからWindows8の導入を考えていらっしゃる方など

参考になる方もいれば幸いです。

(本当に初歩的のためご存じの方は悪しからず。)


デスクトップの画像を見ていただいて気付いた方や

既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

「左下に (スタートボタン)がない」

というのがWindows 8の大きな変更点です。

こちらは個人的には一番違和感を覚えたところです。

ちなみにここから最初のタイル状の画面のスタートメニューに戻ったり

逆にスタートメニューからデスクトップに戻るには

キーボードを利用している場合は(Windowsロゴのボタン)

利用すると簡単に行き来ができるように感じます。

次にスタートボタンがない故に「どう電源を切るのだろうか。」

「再起動はどうするのだろうか。」と手間取った部分でした。

電源を切ったりする方法は、

デスクトップもしくはスタートメニュー(タイル状の画面)の右下辺りの

デスクトップ画面で言うところの時間表示がされているエリアの端に

マウスカーソルを合わせるとチャームと呼ばれるものが出てきます。

このような画面です。


こちらにある「設定」をクリックすると

表示が切り替わります。

ここから「電源」という表示があるので、こちらから操作できました。

今までは、スタートボタンを押してから

シャットダウンというメニューがあったので、

従来通りで簡単にわかりましたが

スタートボタンが廃止された故に迷子の気分を味わってしまいました

以上、簡単ながらWindows8をこれから利用される方などに

参考になればということで書き記してみました。

都内でも雪の降る日があったりとまだまだ寒い日が続きそうですが、

風邪などお召しにならないようお気をつけください。

Posted by Tsushima.

更新日時 : 2013年02月28日 | この記事へのリンク : 

サードパーティ製セキュリティソフトを更に不要にしたWindows 8

Microsoft社はホーム/スモールビジネスに限り無償で使用できる「Microsoft Security Essentials」(以下MSSEと略します)を配布しています。
先日リリースされた Windows 8 においては、このMSSEが標準機能である Windows Defender に統合され、MSSEを別途インストールすることができなくなりました。(その必要もなくなりました。)

<参考サイト1>

<参考サイト2>

Windows Defender は、Windows Vista 以降に標準搭載されたスパイウェア対策ツールでしたが、新しい Windows Defender はこれにMSSEの機能を加えコンピュータウィルスへの対策機能も持ちました。

Windows 8 でウィルス対策ソフトが標準搭載されたことにより、OSインストール直後Windows 7 までのように「ウィルス対策ソフトを導入してください」という旨のセキュリティ警告が表示されません。このため、とりあえずセキュリティソフトを入れておくという軽い動機が失われました。

また、MSSEのビジネス用途では利用できないという制限が Windows 8 では事実上無くなり、ビジネスにおいても Windows 8 に標準搭載される Windows Defender を利用できてしまいます。
(Windows Defender はビジネス向きの Windows 8 Pro にも搭載されています。)

セキュリティソフトを販売するサードパーティは、メーカー製PCに試用版であってもとにかくプリインストールさせ、試用期間が切れそうになったら矢のように警告メッセージを出してクレジットカードを登録させる作戦を展開しています。そんな苦境であってもスマホ用のセキュリティソフトが伸び、売り上げを伸ばしているそうです。

企業においては、自社のセキュリティ対策手順においてセキュリティ対策ソフトを導入するよう定めているような場合、これをすぐに変更することは難しいでしょう。
セキュリティ担当者は、変更したことによりリスクが増大するのかどうか、すぐに結論をだすことができず、また Windwos 8 自体への評価が定まっていないことも考えられます。


<参考クリック(過去の投稿)>
無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」

Posted By Tanaka
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2012年11月15日 | この記事へのリンク : 

ワイド液晶モニターに関する雑感

液晶モニターの主流は既にワイドタイプに移り、特にノートPCはワイドタイプでない新製品を探すのが困難な状況です。(存在するのでしょうか)

数年前はワイドと言えば、(元)通常のスクエアタイプに対して付加価値的な扱いで販売されていました。
同型のスクエア(非ワイド)と比較して面積が小さいワイドがより高価であり、また消費者も案外それをすんなり受け入れていた事態に疑問を禁じえませんでしたが、今となってはスクエアタイプの新製品は少なく価格も割高です。

当たり前のことですが、四角形は辺の長さが同一ならば正方形の面積が最も大きく、正方形から遠ざかれば面積が小さくなっていきます。
現在主流のワイド液晶であるフルHDは16:9ですから、2:1までもう少しと言えるほど横長になってきました。

面積を計算してみると、20インチスクエア(4:3)から見て20インチワイド(16:9)では面積が約89%、ワイドにハンデを付けて21インチワイド(16:9)にしてみても98%とまだ及びません。
ワイドv.s.スクエア
より正方形に近い19インチスクエア(5:4)では、同クラスに対してその傾向がさらに強まります。

また、残念なことにビジネス用途においては、扱われる文書の多くがA4の縦、WEBサイトのデザインも基本的には縦長であることを考えると、なかなかワイドのメリットが見つかりません。
なにしろフルHDの最大の魅力は映画鑑賞ですから、そもそもビジネス向けではありません。

追い打ちをかけるように、Windows7ではサイドバーが廃止されガジェットを自由な位置に配置できるように変更されました。
だからと言って、ワイド化の為に持て余したサイドスペース以外の場所にガジェットを配置するのは邪魔に感じます。

悲観的なことばかり書いてしまいましたが、適正な価格で大きいサイズのスクエア液晶が登場することを切に願います。


Posted By Tanaka
tanaka@dangonet.co.jp


更新日時 : 2009年11月20日 | この記事へのリンク : 

無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」

先月からMicrosoft社製セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」が無料配布され始めました。
今後、Windows向け無料セキュリティソフトとして Microsoft Security Essentials 以外を選択する方はかなりの少数派になると考えられます。

詳細はMicrosoft社のWEBサイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/security_essentials/

ただし、使用許諾契約を見ると Microsoft Security Essentials の利用は個人に限られるようです。
従って、商用利用の場合は残念ながらこれまで通りサードパーティ製のセキュリティソフト(Trendmicro ウィルスバスター 等)や Microsoft Forefront Client Security を利用する必要があります。

--以下抜粋--
1 インストールおよび使用に関する権利。
○使用。 お客様は、本ソフトウェアの任意の数の複製を居住者による使用を目的としてまたは、在宅スモール ビジネスの使用を目的としてデバイスにインストールして使用することができます。
------------

Microsoft Security Essentials の魅力は無料ということ以上に、公式ツールであるということが言えます。皆様もご自宅等での導入を検討されてはいかがでしょうか。

Microsoft Security Essentials
私もサードパーティ製の有料セキュリティソフトから乗り換えてみました。


(2011/05/30 追記)
一昨年Security Essentialsを紹介したときから、ライセンス条項が改訂されていることに気付きました。

--以下抜粋--
a.自宅使用。お客様がホーム ユーザーの場合、お客様は、お客様の世帯における居住者による使用を目的として、本ソフトウェアの任意の数の複製を、お客様の個人用デバイスにインストールして使用することができます。お客様は、ホーム ユーザーとして、商用、非営利、または収益が発生するビジネス活動において、本ソフトウェアを使用することはできません。
b.スモール ビジネス。お客様がスモール ビジネスに従事している場合、お客様は、お客様の事業で使用する最大 10 台のデバイスに本ソフトウェアをインストールして使用することができます。
------------

・2009年のリリース時:個人利用(SOHO含む) OK
・現在:個人利用 + スモールビジネス(ただし10台まで) OK
 参考リンク:スモールビジネスとは
(うまくリンクが開かないブラウザが多いようです。
リンク先は上記ワードでグーグル検索したアドレスです。仲介名人ブログのバグな気がします。)

また、最新のライセンス条項については、Microsoft社のWEBサイトをご確認ください。
http://www.microsoft.com/security_essentials/



Posted By Tanaka
tanaka@dangonet.co.jp

更新日時 : 2009年10月27日 | この記事へのリンク : 

Microsoft社の新OS 「Windows 7」(正式版)

来る22日(木)にMicrosoft社の新OS「Windows7」が小売店で発売されます。
前回のレポートで今月の発売日(10/22)を個人向けと表記しましたが、実際には個人であってもMicrosoftからライセンスを直接購入することで8月からWindows7を入手でき、私も9月にWindows7の正式版を購入しておりました。

今回はWindow7のいくつもある変更点のうち、弊社サービスに関わりそうなところをピックアップしてみます。

【LZH形式(Lha)への対応】
Windowsが普及する前のMS-DOSの頃、国内では主流の圧縮形式であったLZH形式に標準で対応しており、
ZIP形式同様、LZHファイルをフォルダのように扱うことができます。
LZH形式

ちょうど弊社WEBサイトからダウンロード可能な「フォント修正モジュール」がLZH形式です。
http://www.dangonet.co.jp/support_dl/


【Windowsメールの廃止】
XPでは「Outlook Express」、Vistaでは「Windows メール」と標準のメーラーが付属していましたが、7ではこれが廃止されました。例えばこのブログの末尾の投稿者メールアドレスに「Mailto」
リンクを指定していますが、これをクリックしても下のエラーが返ってくる状態です。
Mailtoエラー

これには個人的にもはるか昔にパスワードを忘れてしまった無限メアドのアカウントをどう移行するか等で悩みましたが、「Windows Live メール」をダウンロードすることで解決できました。Office付属の「Outlook」をご利用の方にはあまり関係のない苦労です。

さて、Windows Live メールは標準でWindows7に付属していないため、Windows Updateから入手する必要があります。※Windows Live メールはXPやVistaであっても同様にして利用することができます。

(1)Windows Updateのオプション更新から「Windows Live おすすめパック」をインストール
Windows Update 1

(2)インストールが進むと製品選択の画面が表示されるので「メール」をチェック
Windows Update 2

インストールが完了すればスタートメニューにWindows Live メールが登録されます。
続いて旧アカウントのインポートにはWindows Live メールを起動し、

(3)[メニュー(アイコン)]→「メニュー バーの表示」をクリック
Live メール 1

(4)メニューバーが現れるので[ツール]→[アカウント]をクリックLive メール 2

ここまで来れば見慣れた小窓が開くので、後はこれまで同様にアカウント情報(iaf形式のファイル)をインポートできます。
Live メール 3


【セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール】
これまでのWindowsファイアウォールとは画面ががらりと変わっており、Trendmicro ウィルスバスターシリーズのファイアウォール設定画面に似ています。
強化WFW

この変更が弊社不動産管理ソフトにどう影響するのかは未検証ですが、設定手順書類は作り直す必要がありそうです。


Posted By Tanaka
tanaka@dangonet.co.jp


更新日時 : 2009年10月18日 | この記事へのリンク : 

Microsoft社の次期OS 「Windows 7」(RC版)

今月はMicrosoft社の新OS「Windows 7」が個人向けに発売されます。(企業向けには発売済み)
今回は、当社製品の検証ということではなく個人で試したRC版について投稿します。

動作の軽快さ・既存ソフトやハードとの互換性・インターフェイスの操作性など、挙動に関する重要な部分はこのところパソコン雑誌などで特に取り上げられています。

私はWindows7付属のアプリケーションに注目してみました。
これまで、Windows付属のアプリケーションは新しいWindowsの登場と共に改良を繰り返してきた印象ですが、Windows7では一部アプリケーションに大きなな改良を発見しました
(09/08/07編集)

【CALC】(電卓)
Windowsには昔から電卓ソフトのCALCが付属しますが、弊社ソフトのユーザー様でこのCALCを使用されている方はあまりいないように見受けられます。パソコン上の電卓ソフトよりも本当の電卓の方が慣れ親しみ素早い操作ができ、信頼性が高いということもあるでしょう。
ところが、Windows7で計算結果が表示される部分が見やすく拡大し、入力した計算式が表示されるように変わったようです。

CALC

この変更により、打ち間違いを速やかに発見できるため信頼性が高まったと言えそうです。
打鍵速度については、以前のWindowsからキーボード入力に対応していますので、テンキーを用いることで本当の電卓並みの速さを実現できます。

さて、本当の電卓ではなく、CALCを用いるメリットは以下が考えられます。
 ・ソフトウェアであるため、紛失の恐れが無く収納場所も必要としない。
 ・Windows上のアプリであるため計算式や計算結果にコピー&ペースト等を用いることができる。
  (計算結果を賃貸名人等の別アプリに打ち込む際の人的ミスが起こり難い)
 ・計算結果のみならず計算式がディスプレイされるので、打ち込みミスを検出できる。(NEW)

また、CALCを素早く起動したいときは、 屮侫.ぅ詭召鮖慊蠅靴銅孫圈廖Windowsキー+R)から◆calc」と打ち込みEnterキーを押す、という操作をお勧めします。

【MSPAINT】(ペイント)
(09/08/07編集)その後比較してみたところ、Windows VistaのMSPAINTからはインターフェースがOffice 2007風に変わっただけで機能に大きな違いはありませんでした。

MSPAINTを素早く起動するためにはCALC同様、 屮侫.ぅ詭召鮖慊蠅靴実行」(Windowsキー+R)から◆mspaint」と打ち込みEnterキーを押す、という操作が有効です。


次は気まぐれに動作させてみた賃貸名人の画像。(2009/8/9)
弊社の正式対応調査が完了したという訳ではありませんのでご注意ください。

CMeijin on 7



Posted By Tanaka
(
tanaka@dangonet.co.jp)

更新日時 : 2009年10月06日 | この記事へのリンク : 




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