株式会社ダンゴネット 開発部のブログ

(株)ダンゴネット開発部のブログです。賃貸名人・アイ・キャン賃貸・エキスパート賃貸・仲介名人の開発秘話から最新情報まで、開発部ならではの情報をお届けします。

ブログ一覧

オプション「ちず博士」の紹介

弊社賃貸/売買管理ソフトは「昭文社 Super Mapple Digital」と連携し、地図機能を利用することができます。今回はこのオプション機能「ちず博士」をご紹介いたします。
 対象製品:賃貸名人(東京版、福岡版等含む) / 売買名人

以下は賃貸名人の場合ですが、地図オプション機能をインストールするとメニューに[地図検索画面]ボタンが追加されます。

地図メインメニュー
(↑ 画像クリックで拡大表示)

地図検索画面
(↑ 画像クリックで拡大表示)

この画面から
 ・地図上で物件を探索する
 ・指定した地点や最寄駅までのルートを検索する
 ・地図を利用した簡易チラシを出力する
などの機能をご利用いただけます。

地図簡易チラシ
(↑ 画像クリックで拡大表示)

次に地図連動に必要なソフトをご説明します。
「賃貸名人」と「Super Mapple Digital」を連動させるためには、中継ソフトのMappleXが必要です。

昭文社 Super Mapple Digital
地図ソフト本体でヨドバシカメラ等の量販店でお求めいただけます。また、必要に応じこの Super Mapple Digital を更新することで地図情報を最新に保つことができます。

昭文社 Mapple X
Super Mapple Digital と賃貸名人を連動させるために必要な中継ソフト。地図連動オプションをお申込みのお客様に弊社よりご提供いたします。

「ちず博士」オプションをご希望のお客様は弊社までお問い合わせください。

(2012/12/25 追記)
お客様からお問い合わせをいただき、ご迷惑をおかけした為現在の状況を追記いたします。
Super Mapple Digital が数世代バージョンアップし、賃貸名人のような Access で動作するソフトとの相性が悪くなってきたため、「地図博士」は現在新規のご注文をおうけしておりません。すでに「地図博士」をご利用のユーザー様に対しては、弊社経由で昭文社からで Access と連動できるバージョンの特殊な Super Mapple Digital をご購入いただくことで、地図の更新を行うことができましたが、これについても、地図の更新がご希望の場合は、最新の状況を弊社までお問い合わせください。


Posted By Tanaka
(
tanaka@dangonet.co.jp)

更新日時 : 2009年04月03日 | この記事へのリンク : 

賃貸名人バージョンアップに伴うオプションのご案内

こんにちは。

今回は賃貸名人Ver3.1バージョンアップに伴い追加されたEXCEL出力オプションをご紹介します。

賃貸名人Ver3.1のバージョンアップは順次メンテナンス会員のユーザ様に送付しています。
バージョンアップ内容は同梱資料をご高覧下さい。
出力対象は、賃貸借契約書及び重要事項説明書です。
部屋情報詳細画面-契約情報タブより帳票を選択し、出力します。
部屋情報
出力先、ファイル名を指定すると、以下のようにEXCELファイルが作成されます。
EXCEL
後は、フォントサイズを修正したり、文字色を変更したりと自由に加工出来ます。
ご興味のある方は、弊社営業部へお気軽にご連絡下さい。

更新日時 : 2008年10月08日 | この記事へのリンク : 

『電子ファイリング』してみませんか?

松川です。

皆さま、株式会社ダンゴネットが毎月発行している『ダンゴニュース』をご存知でしょうか?
ダンゴネット製品をご利用の皆さまに、雑談から耳寄り情報まで様々な内容でお送りしております。

今月号は本日発行されました。
まだ見ていらっしゃらない方のために、本日発行分のネタを一つ。

〜電子ファイリングソフト〜
電子ファイリングとは、紙文書やパソコンで作成したファイル(Wordファイルなど)をパソコン内の書類棚に格納することを指します。
2005年4月1日に施行された「e-文書法」にて税法や商法、労働法などの各種法令により、民間企業が作成・保存することを義務付けられている文書・帳票類の電磁化(電子的・磁気的)を、一部の例外を除いて一括して認められることとなりました。

キャビネットソフト

不動産業界ですと、契約書・重要事項説明書などは一定期間必ず保存しておく必要がありますが、必ずしもいつも使用するとは限りません。
いつ使うとも限らない膨大な書類を一定期間社内に置いておく…場所の効率が非常に悪いです。
また、いざチェックが必要になった際も、紙文書ですと書類をひっくり返して捜さなくてはならないなどの時間的ロスも生まれます。

こんなとき便利なのが電子ファイリングです。
契約書、重説などは契約後にスキャナで撮り、パソコン上に保管。原本は社内にある必要はありませんので倉庫などに保管できます。
必要なときは一発で検索が可能で、その当時の契約内容をすぐに確認できます。
また、スキャナで撮るもの以外にも、その契約に関して作成した、例えばちらしやWord、Excel等で作った書類、写真などもまとめて入れておけます。
住民票や印鑑証明なども入れておけば後の確認に便利になります。

キャビネットソフト

さらに便利なところはこの情報を複数人で共有可能なところです。
Aさんが作成した書類はAさんのパソコン内にしかない…辞めてしまってもうどこにあるのか分からない、などの話をよく聞きますが、ファイリングをしておけば、誰が作っても検索すればすぐに出てきます。

キャビネットソフト

弊社の「DANGO CABINET」(ダンゴキャビネット)というソフトウェアも同様のことが可能です。
また、賃貸管理ソフトと連動して部屋情報から直接その部屋用の電子棚を開くこともできますので、快適に運用が可能です。
ご興味がありましたら是非ご連絡下さい。



どうですか、ファイリングソフト、導入いかがでしょうか!
・・・そこまでいかなくとも、ダンゴニュースは捨てずに読んで欲しいです。
意外と・・・時間と労力がかかっていますので。

(2012/12/25 追記)
「ダンゴキャビネット」オプションは現在新規のご注文をお受けしておりません。すでにご購入いただいた「ダンゴキャビネット」については、現時点においてはバージョンアップ追随、お問い合わせ回答等のサポートを行っております。

更新日時 : 2008年02月29日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2019年10月        >>
    12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031   

最近見た物件 (0)