(株)ダンゴネット開発部のブログです。賃貸名人・アイ・キャン賃貸・エキスパート賃貸・仲介名人の開発秘話から最新情報まで、開発部ならではの情報をお届けします。

今回はセキュリティソフトについて投稿します。最近のセキュリティソフトは多機能化し、コンピュータシステムへの影響も大きくなってきました。残念ながらセキュリティソフトが原因でネットワークを使用するソフトにトラブルが発生することも増えているようです。弊社不動産管理ソフトに関してもこの種のお問合せをいただくことが日常的にあります。
では、どのセキュリティソフトでトラブルが発生するのでしょうか。
全てのセキュリティソフトの全てのバージョンを確認できてはいませんので、これと特定し難いのが原状です。
そこで、反対にお勧めのセキュリティソフトとして「NOD32 アンチウィルス」(以下「NOD32」)をご紹介いたします。
http://canon-its.jp/product/nd/ (メーカサイト)
「NOD32」は弊社内の情報セキュリティ管理システムにおいて指定のセキュリティソフトとして選択され、全ての従業員のパソコンにインストールされております。
つまり毎日、弊社不動産管理ソフトが問題なく使えることを検証しているようなもので、信頼性は一押しです。
動作も軽快で、導入後パソコンが重くなったという話も聞きません。
VirusBulletin 100% (ウィルス検出率100%)を数多く受賞しており、弊社不動産管理ソフトとの相性は別に考えても、性能面で優秀なソフトであると言えます。
「NOD32」はスロバキアのESET社が開発したセキュリティソフトをキヤノンITソリューションズ社が国内販売しており、NODはスロバキア語の略称とのこと。
ロシアのカスペルスキー(国内販売:JUSTSYSTEMS社)、インドのウィルスセキュリティ(国内販売:ソースネクスト社)と同じく、セキュリティソフトに国際色を添えています。
「NOD32」以外のセキュリティソフトについても、主要なものはテスト環境で調査し、FAQに弊社不動産管理ソフトを使う為の設定を公開しております。
http://www.dangonet.co.jp/faq/
↑の18000番台がセキュリティソフト関連です。
(FAQは賃貸名人用のものですが、結局はSQLServerに対する通信の設定なので「売買名人」であっても「アイ・キャン賃貸」であっても設定は共通です。)
ただし正直に言うと、お客様にはセキュリティソフトを原因とした障害時のサポートはセキュリティソフトの販売社にお問合せいただきたく思います。
全てのソフトウェアの通信や挙動をブロックし、ユーザ側でそのブロックを解除しなくてはならないように作られているセキュリティソフトも数多くあります。
こうすると確かにセキュリティは固くなりますが、実際には責任がユーザに転嫁されただけで、結局はユーザ側に設定の手間が増大します。
ならば、セキュリティソフトの販売社がセキュリティソフトのトラブル対応をするのが「筋」というもので、また、その方が手探りで他社製品の設定を案内する弊社サポートよりも「正確」です。
その点、「NOD32」であれば特に設定をすることなく、弊社不動産管理ソフトを軽快に動作させることができます。お使いのセキュリティソフトに更新の時期が迫っているなどで、セキュリティソフトの変更を計画されているお客様がいらっしゃいましたら、是非「NOD32」をご検討ください。
※ 弊社で「NOD32」を取り扱っているわけではありません。「NOD32」はヨドバシカメラなどの量販店でお買い求めください。
Posted By Tanaka
更新日時 : 2008年04月30日 | この記事へのリンク :